あらすじ(ロングバージョン)

1969年 アポロ11号月面着陸。
2035年 宇宙開発フリーダムプロジェクト開始。
2041年 宇宙ステーションフリーポート完成。月面都市建設が始まる。
2048年 ファーストベース完成。
2101年 宇宙ステーションフリーポート地球へ落下。大惨事を引き起こす。
2103年 月共和国エデン建国宣言。
2105年 エデン封鎖宣言。地球文明崩壊。

地球文明は恒常化した異常気象により崩壊した。当時月面には100万人規模の都市が建設されていたが、そこが人類唯一の生存圏となってしまった。月に取り残された人々は共和国エデン建国を宣言し、以来自由と平穏を愛する都市として緩やかな拡張を続けていた。だがやがて、たったひとりの少年の行動が、エデンの自由と平穏を揺るがすことになる。

以来160年余りが過ぎる。

月面都市エデンの子供達は15才をもって義務教育を終え、市民の一員として社会の中に組み込まれていく。その束の間の狭間に、子供達には自由な休暇が与えられる。多くの少年と同じようにタケルも仲間と一緒にレースに参加しようとした。ビークルと呼ばれる月独特のマシンを使ったレースだ。タケルが他の子供と違ったのは、自分たちの手でそのビークルを組み上げたことだった。その行動によってやがてタケルは、エデンが秘密にしていた真実に触れてしまう。

2267年(現在) エデンにはふたつの自由 <フリーダム> が奪われている。


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